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男性の不妊検査

不妊症は女性因子50%、男性因子50%と言われています。男性も必ず検査する必要があります。
精子が無かったり、数が少なかったり、動きが良くないと妊娠しにくいからです。

<精液検査>sperma test, semen examination

まず精液中の精子の濃度、運動率などを調べます。検査は完全予約制です。予めご予約下さい。

「禁欲期間」 検査前には、3~4日間禁欲(無射精)して下さい。自宅採取は、タオルにくるむ等、
人肌の温度に保ち、 1~2時間以内にお持ち下さい。採取時間を記入下さい。

禁欲期間2日以下では、運動率は上昇、精子濃度は低下します。
禁欲期間4日以上では、精子濃度は上昇、運動率は低下します。

精液は日によって変動します。結果が悪くても、再検査は問題ないこともあります。
結果結果は夫婦できかれることをお勧めしております。

<感染検査> examination for infection

採血でB型肝炎、C型肝炎、梅毒、エイズ、他を調べます。

精子検査で精子が少ない場合)は
A)精子自体が作られていない場合 
B)精子は造ってるが運ばれてこない。
の二つの原因が考えられます。


原因究明の為、以下の検査へと進みます。

 

①診察<精巣静脈瘤の有無> check of varicocele
②内分泌検査<ホルモン検査>(Hormone Test)  
③染色体・遺伝子検査 : chromosome analysis 
  < 染色体検査Gバンド>
  < AZF因子 >(自費)

④特殊検査、精巣生険、勃起能力検査 

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