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妊婦健診

妊婦健診   regular prenatal checkup
超音波検査  ultrasound examination

【出産予定日 :expected date of confinement】
 生理周期が28日の方は、最後の生理の1日目を第0日として、生理開始から280日目(40週目)が分娩予定日に設定されます。排卵日は14日目(2週0日目)ので、排卵日からは266日目(38週目)となります。生理が不順な方や生理日を覚えていない方は医師が妊娠8~12週の間に超音波検査で胎児の大きさから計算しています。また12週を越えると胎児の頭部の大きさから計算しています。

 当院は妊婦様に妊娠初期の超音波検査で妊娠週数計算のずれが無いよう随時検討しております。一致しない場合は超音波を優先して修正します。正期産(満期・フルターム)は、妊娠37週~妊娠42週未満です。早産(37週未満の出産)や過期産(42週以降の出産)は危険が伴うので、正期産で産むようにします。最善な分娩時期を把握する為には、妊娠初期は正確な予定日の決定が非常に重要です。また初期は赤ちゃんに異常が無いかしっかり診察する必要があります。医師の指示どおりに受診して下さい。

【妊婦健診: prenatal checkup】
 妊婦健診は完全予約制です。赤ちゃんや母親に異常が無いか十分時間をかけ診察する為です。もちろん緊急時はいつでも診察します。ご安心下さい。妊娠時期に応じて定期検診のみならず、各種検査も適切に行ない状態を正確に把握するようにしております。

【定期検診項目】
 血圧・体重測定・尿検査(尿糖・蛋白・ケトン・潜血)・腹囲・子宮底測定・浮腫(むくみ)観察・胎児発育計測(超音波)

【母子手帳付録健診補助件の使用】
 母子手帳付録の健診補助券使用すると一部助成による割引があります。但し妊健補助制度は岐阜市・関市・各務原市等、愛知県等地域によって市県により補助の額と回数が異なります。補助券(約四千円程度)を使用される場合には健診時に、差額をいただく事になります。(全ての健診や健診の全額を補助するものではありません)ご不明な点はどうぞ受付までお尋ねください。

【初期健診】 
 妊娠8~12週までは妊娠週数の確認のため非常に重要な期間です。必ず数回健診していただいております。
安定期(16週)に入るまでは2週間毎、その後は24週までは、初産婦は2週間毎、(経産婦は4週間毎も可)とします。
4週間あけると胎児異常が超音波でわかる期間を逃すことがあります。

【中期~後期健診】
 初産婦の方、経産婦の方共に2週間毎に確認します。この時期は母児ともに変化が激しい時期ですので、2週間毎をお守りください。

【10ヶ月】
 初産婦、経産婦、共に必ず1週間毎です。予定日を過ぎた場合には間隔をせばめて健診いたします(一週間に2回が目安)ので医師の指示通りご来院ください。

【NST(ノンストレステスト)】
 約30~40分、腹部にベルトを巻いて胎児の心拍数と陣痛の有無をモニターする検査です。陣痛のない(ノンストレス)状態の胎児の状態を見るものです。

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